【2018】レクサスNXのグレード解説!違いやおすすめは?

 

レクサスといえばトヨタ自動車の高級ブランドです。

高級感やステータスを求めるドライバーさんなら、一度は乗ってみたい車ではないでしょうか?

レクサスには多くの車種がありますが、今回はその中から「NX」シリーズを取り上げてみました。

どんなグレードがあって違いは何か、またおすすめグレードなどをご紹介していきます。

レクサスNXの概要

レクサスブランドから販売されている中型のクロスオーバーSUVになります。

クロスオーバーSUVなので、街中などのオンロードはもちろん、悪路や雪道などのオフロード走行も難なくこなします。

レクサスNXの価格やスペック

■NX300

  • 価格:4,400,000円~
  • 燃費:12.4km/L ~
  • ボディーサイズ(mm):全長4,640×全幅1,845×全高1,645
  • パワーユニット:直列4気筒 2.0L ガソリンエンジン+インタークーラー付ターボ
  • トランスミッション:6 Super ECT(スーパーインテリジェント6速オートマチック)

■NX300h

  • 価格:5,040,000円~
  • 燃費:19.6km/L ~
  • ボディーサイズ(mm):全長4,640×全幅1,845×全高1,645
  • パワーユニット:直列4気筒 2.5L ガソリンエンジン+ハイブリッドシステム
  • トランスミッション:電気式無段変速機

レクサスRXは全部で16パターン

レクサスNXには、ガソリンエンジンとハイブリッドの2種類のパワーユニットがあります。

駆動方式は2WDとAWDの2種類の設定があります。

そして、グレードの設定は4パターンとなります。

  • スタンダード
  • “I package”
  • “F SPORT”
  • “version L”

パワーユニット、駆動方式、グレードを掛け合わせると、レクサスRXは2×2×4=16パターンとなります。

レクサスRXのグレード別特徴

・スタンダード

レクサスRXの基本となるグレードです。

必要最低限の装備にとどめていますので、NX300で2WDモデルなら4,400,000円と価格も一番リーズナブルです。

他のグレードと比較すると、ステアリングヒーター非搭載、シートは本革ではない、ドアミラーで自分に最適な位置を記憶してくれない、などです。

しかし、ステアリングやシフトノブは本革なので、最低限の高級感は損なっていません。

・“I package”

スタンダードモデルをベースにワンランク上の装備がいくつか設定されています。

またメーカーオプションの選択肢が多くなってきます。

スタンダードとの価格差は18万円ジャストです。

  • ダークメタリック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールをメーカーオプションで選択できる
  • ヘッドライトがアダプティブハイビームシステム
  • 三眼フルLEDヘッドランプ (ロービーム)を標準装備
  • ドアミラーやシートの位置は基本的にメモリー機能付き
  • L texシート(運転席ポジションメモリー / 運転席・助手席ヒーター付)

などが主な装備となっています。

装備全体を見ればプラス18万円ならお買い得だとは思います。

あとはその装備が必要と思うかどうかです。

・“F SPORT”

スポーツ走行専用設定のグレードです。

いたるところに“F SPORT”専用設計のパーツが使われています。

エクステリアでは、スピンドルグリルが“F SPORT”のみ、メッシュタイプとなりスポーティー感を演出しています。

面白い装備では「アクティブサウンドコントロール」です。

これは吸気音などのエンジンサウンドを演出するためのものです。

スポーツ走行も楽しみたい人向けのグレードならではの装備ですね。

サスペンションも専用パーツ、ホイールはダークプレミアムメタリック塗装かブラック塗装+切削光輝が選択出来ます。

コックピットでの演出は、ディンプル加工された本革ステアリング&シフトノブ、足元のペダルはアルミ製スポーツペダル&フットレストが採用されています。

こちらも“F SPORT”専用設計のパーツです。

・“version L”

NXの中でも最高級グレードとなるのが、この“version L”です。

この“version L”は、エクステリア・インテリアともに、最上級な高級感を演出している、ラグジュアリーなグレードとなっています。

“version L”だけの標準装備としては、

  • 室内装備のLEXUSロゴプレート
  • オーナメントパネルが縞杢かバンブーから選択可能
  • 本革シート
  • 後席電動リクライニング&電動格納機能付
  • センターコンソール後部にAC100V・100Wコンセント

ロゴプレートや本革シートなどで、“version L”と分かる装備が多数存在します。

また便利な機能面も充実していますので、高級感+利便性を考えれば、“version L”一択でしょう。

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